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<交通事故>パトカーから逃げ、高校生ら重傷 無免許でオートバイ運転−−郡山(毎日新聞)

 25日午後8時20分ごろ、福島郡山市図景1の市道で、同市の男子高校生(17)とアルバイト少年(17)が乗ったオートバイ(125CC)が電柱に衝突。高校生が顔の骨を折る重傷を負った。

 郡山署によると、この直前、パトカーの同署員が、市道で一時停止違反をしたオートバイを発見。停止を求めたが逃走したため、周辺を捜索していたところ、電柱脇に倒れているオートバイがあり、2人を近くで見つけた。どちらも無免許で、道交法違反(無免許運転、一時停止違反)の疑いもあるとみて誰が運転していたか調べている。

 アルバイト少年は「パトカーを振り切ろうとして2人で後ろを見ていて電柱にぶつかった」と話しているという。同署の渡部紅輝(こうき)副署長は「無理な追跡はなく、職務上当然の行為で問題はない」と話している。【金寿英】

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<裁判員裁判>点滴に水入れた母に懲役10年 京都地裁判決(毎日新聞)

 入院中の幼い娘3人の点滴に水を入れ死傷させたとして、傷害致死と傷害の罪に問われた高木香織被告(37)=岐阜県関市=の裁判員裁判で、京都地裁(増田耕児裁判長)は20日、懲役10年(求刑・懲役15年)の判決を言い渡した。

 起訴状によると、高木被告は06年3〜5月、岐阜市内の病院に入院中の四女(死亡時8カ月)の点滴に水道水を何度も混ぜて呼吸・循環障害で死亡させ、同様に三女と五女を重篤な状態に陥らせたとされる。初公判で起訴内容をほぼ認め、量刑が争点になっていた。

 高木被告が精神鑑定で受けた、周囲の気を引くため子供を傷付ける代理ミュンヒハウゼン症候群との診断の評価について、検察は「同種の動機で病人を仕立て上げる人たちをまとめてそう呼ぶだけ。刑を軽くする理由にならない」と主張。一方の弁護側は「原因は同症候群にあり、児童虐待とは異なる」と執行猶予付き判決を求めていた。【古屋敷尚子】

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<掘り出しニュース>鳥写真コンテスト「B−1グランプリ」に待った!(毎日新聞)

 ◇グルメ大会で商標登録

 【千葉】我孫子市が鳥の写真コンテストを計画し、「バード」の頭文字から「B−1グランプリ」と名付けて発表したところ、この名称が既に「B級ご当地グルメ」の全国大会で使われ、商標登録されていたことが分かった。市は急きょ愛称を「バード−1グランプリ」に変更した。担当者は「企画が飛び立つ前に“とんでもない”不注意でした」と平身低頭だ。【早川健人】

 市内の手賀沼にはたくさんの野鳥が生息する。毎年秋に開く日本最大級の鳥のイベント「ジャパンバードフェスティバル」が今年10月23、24日に10回目を迎えるのを機に、「全日本鳥フォトコンテスト」の初開催を決定。愛称を「B−1グランプリ」と決め、星野順一郎市長が7日の定例記者会見で発表した。

 ところが、「ご当地グルメと同じ名称ではないか」と指摘があり、市が調べ直して商標登録が判明した。社団法人「B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会」が、06年から毎年全国大会を開催。味と話題性を競い、富士宮やきそば(静岡)、八戸せんべい汁(青森)などが上位入賞して大きく報道されていた。

 市はあわてて、愛称やシンボルマークを変更した。市手賀沼課の担当者は「(上海万博のPRソングのように)使用許可を求めることも検討したが、時間がかかりそうなので断念した。協議会にきちんと経緯を説明したい」と話している。

 コンテストは、国内外で鳥を写した未発表の写真を全国から募集し、審査する。8月20日必着。応募手数料は1部門3点以内1000円。応募方法は実行委員会(電話04・7185・1484)。

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